私たちについて

長崎市を拠点に「コミュニティデザイン」に取り組む会社です。
■コミュニティデザインとは
それぞれが身の回りのコミュニティ(社会・地域・学校・商店街など)を「自分たちのこと」として考え、行動を起こせるように、つながりや仕組みを整えていくことです。
■私たちが取り組むこと
それぞれが身の回りのコミュニティ(社会・地域・学校・商店街など)を「自分たちのこと」として考え、行動を起こせるように、つながりや仕組みを整えていくことです。
そのために、対話の場づくりや参加のデザインを通じて、自分らしさや、コミュニティをより良くするための想い・アイデアをみなさんで共有し、次の一歩につながるきっかけをつくります。そして、無理なく続いていく生態系を整えていきます。
■目指す姿
一人ひとりが「自分らしく在る」ことを認め合い、自分の暮らしにオーナーシップを持って、地域やコミュニティに関わり続けられる社会を目指します。

メンバー紹介


代表取締役
岩本諭 / Iwamoto Satoru
1990年大分県宇佐市生まれ、長崎市在住。 大学時代に経験した震災ボランティアや、ドイツの環境まちづくりとの出会いをきっかけに、足元の「暮らし」を見つめ直すようになる。24歳で「地域とつながった暮らし」を求めて地域に飛び込み、長崎市の斜面地で空き家を改装した拠点「つくる邸」を立ち上げ、住み開きを実施。同時に長崎居留地や九州各地のまちづくりに関わり、その後、コミュニティデザインを行う株式会社つくるのわデザインを設立。地域は人の集合体であり、ひとりひとりの生き方や暮らしが地域を変えていくと考え、日々実践中。 長崎大学非常勤講師 / 長崎県社会教育委員

ユースパートナー
出口 光太郎/Deguchi Kotaro
1995年長崎県長崎市生まれ。Uターンして長崎市在住。九州大学法学部卒。新卒で中小ベンチャー企業に特化した採用支援を行う人材会社に入社。九州に戻りたい一心で、福岡拠点の立ち上げや自社インターンの運営などに携わる。その後長崎の通販企業に転職しUターンしたタイミングで、岩本や森が運営に携わる「ながさき若者会議」に入り、地域での活動に関わりはじめる。教育領域にも興味がありつくるのわデザインのメンバーとして、自分にできることを模索中。趣味はランニングとコーヒー。特技は美味しいクッキーを焼くこと、ハリーポッターと賢者の石の冒頭10分を諳んじれること。 国家資格キャリアコンサルタント/化粧品検定2級

ユースパートナー
吉川 くるみ/Kikkawa Kurumi
1998年鳥取県生まれ、長崎市在住。高校卒業後、関西で陸上自衛官として勤務。退職後、姉が暮らす長崎へ移住。 地域や活動が、必要な人に届いていくことに課題を感じ、独学を経てWeb制作会社に勤務。現在は制作と発信の両面から地域や人の想いを形にする道へ。 またイベント運営や若者活動の広報、ボランティアにも関わりながら、「まちづくりは当事者を増やすこと」「世代をつなぐこと」が重要だと実感。そうした経験を大切にしながら、背景や文脈をくみ取った、誠実なものづくりを心がけています。 趣味は平和活動と、絵を描くこと。
はじまりの場所

長崎市を拠点に「コミュニティデザイン」に取り組む会社です。
はじまりは、長崎の斜面地にある空き家を活用したシェアハウス兼コミュニティスペース「つくる邸」での活動と暮らしでした。
地域との関わりや日々の営みに触れる中で、単に「家に住む」に留まらない「地域に暮らす」感覚を学びました。その感覚を持つ人が増えるほど、地域の魅力は立ち上がり、地域が元気になっていく。
この実感を広げていくために、株式会社つくるのわデザインを設立しました。





